2012/01/30

東インド会社復刻カーテン


いろいろ悩みつつ、こうなりました。
全てden haan布を使用するのが一番自然だとは思うのですが、無地布はあえてパリのものにしました。


窓辺に春が来たみたいです。

これから大阪に行ってきます。

2012/01/27

DENHAAN & WAGENMAKERS


東インド会社の頃、オランダからインドに渡った布職人がインド綿の影響を受けて作った布の復刻です。

私が見ても、ベースの布や染料やプリント方法などが明らかに他とは全然違うはず。

アムステルダムでアンティーク布を扱うマダムにいろいろ聞いたところ、オランダ布といえばやはりDENHAAN & WAGENMAKERSなのだそう。

ハサミを入れるのがこわいです。

タッセル


カーテンタッセルはクロワッサン型にしました。

先日カーテン作りの入門書を見つけました。
カーテンとは布のマジックだと思います。

2012/01/23

芸術家気分


50%くらい完成しました。
キャンバスを目の前に悩む芸術家気分です。

2012/01/20

帰国


オランダからパリへ戻り、数日滞在して帰国しました。
パリを離れる時にいつも見るバス停からの凱旋門の風景。

20日間、あっと言う間でした。

オランダカーテン


帰国した日から、布を洗いアイロンをかけ、チクチク縫っています。

たくさんの子供達が遊ぶ部屋用のカーテンを製作中。
こんな時代だから子供部屋用には思いっきり明るいものを作ると決め、オランダでもひときわ明るいkaffe fassettさんの布を選びました。(オランダの布ではありませんが。)
まだ裏布を付けていないので、期間限定の鮮やかさです。

2012/01/11

オランダの布事情


オランダのアンティーク布を探し求めて情報収集したところ、とあるアンティークショップにたどり着きました。
プライベートマンションがアンティークのアトリエのようになっていて、電話して見に行く形式です。

マダムによると、アンティーク屋さんが買い付けに行くアンティーク布の村があり(アムステルダムから1時間半くらい)、月曜日に市が立つとのこと。

でも日曜日にパリにたつので、また次回。

ダー。(オランダ語でbye)

コンセルトヘボウ


木造の素敵なホールでした。
ホール自体がすでに楽器になっています。

2012/01/07

ベルギーのクリスマス


今日は1/6、クリスマス最終日、三博士の日で祝日でした。

ベルギーのリール(リエール)のレストランで昼に食事をしていたら、子供達が王様の格好をして手に大きなバッグを一人一個持って入ってきました。

ここまでは他の国でもある話。

客席をひとつずつ周り、歌い始めました。
少し違うのは、ベルギーでは子供達にお菓子ではなく、一人ずつコインをバッグに入れてあげるのです。


で、何も知らない私はセントコインを持っておらず。
しかしこの状況に、ざっくりとした冠を被ったお兄ちゃんにユーロコインを渡しました。(普通はセント)
チップを渡すと歌ってくれます。

昼時のレストランにやって来るこの子達、頭いいな。

1/6にベルギーに滞在する方は、必ず細かいセントコインを用意しましょう。

2012/01/04

ディックブルーナ


ミッフィーちゃんの作者であるディックブルーナはユトレヒトに住んでいて、いつもこの道を自転車で走っていて、行きつけのカフェに行くそうです。
行きつけのカフェでベルギービールを頂いてきました。

ユトレヒトの手芸屋さん


ユトレヒトにリボンやボタンを扱う手芸屋さんが運河沿いにあります。
ここがデッドストックの宝庫で、60年代のリボンが値段もそのままで売られていました。
アンティークを仕入れたわけではなく、ずっと売れなかったのだそう。

東インド会社


アムステルダムに東インド会社の頃の布を復刻していらっしゃる手芸屋さんがあり、私も無事布をゲットしました。
インドに渡ったオランダの布職人がインド綿にインスピレーションを受けて、独特な色とモチーフの布を作ったのだそう。
ピンクや黄色のものがそうです。

2012/01/03

ユトレヒト


オランダに来て4日目。
ユトレヒトに移動しました。
学生とミッフィーちゃんの街です。