2011/01/07

3saints day

1/6。
ようやくクリスマスが終わります。

イタリアでは魔女がクリスマスのシンボルです。
皆様に素晴らしい一年が訪れますように!

チワワマイケル

似てる。

2011/01/06

ベネチア料理 3

風邪気味の私に作ってくれたリンゴのデザート。
イタリアでは風邪をひいたり、入院した時に必ず夜に出る一品だそう。

リンゴを水、砂糖、赤ワイン、クローブ、レモン汁、日本のみかんのようなオレンジで30分ほど煮ます。

大事なのは汁!
水分が少なくなったら水を足します。
この汁が風邪によいそう。
確かに喉や気管支が楽になりました。

実は食べても食べなくてもよいのだそうです。

ベネチア料理 2

ラディッキオ ディ トレヴィーゾ(セロリ風味のターツァイみたいな感じ。)という赤い野菜のタリアテッレ。

トレヴィーゾをニンニク、オリーブオイルで炒めて、赤ワインを入れ、生クリームを入れ(写真は生クリームなしバージョン)、塩コショウで味付けをして、塩茹でしたタリアテッレ(パスタ)を入れます。
イタリアンパセリ(生をカットして冷凍保存するのがベストだそうです。)をふりかけます。

ベネチア料理 1

ベネチアに来て一週間経ちました。

明日パリに戻るので、お友達がベネチア料理を振舞ってくれました。

イワシの南蛮漬け(イワシとタマネギのマリネ。九州の南蛮漬けと同じですよね。ベネチアと九州は、魚介類がよくダブるので驚きました。)と、バカラ(干したタラ)とクリームのパテ。

パテは、バカラと生クリームをミキサーでひたすら混ぜて塩コショウで味付けしたものです。

南蛮漬けとバカラのパテの組み合わせは、ベネチア料理のゴールデンコンビだそうです。

ブラーノ料理

今回お世話になった方は、ベネチアのテラコッタ職人一家。
元々はブラーノ島の出身で、現在はアトリエをベネチア映画祭で有名なリド島に。
ショップはベネチアの島の中に構えています。

ブラーノ島はレースと漁師の島。
名物料理は、魚介類のフリットミスト。
なんとワカサギ(九州でしか見たことがなかった!)とイカ、タコ、エビをフリットして、塩とレモンでいただきます!

2011/01/03

イタリアのお正月

一月一日の午前、ベネチアのフェニーチェ劇場で行われるニューイヤーコンサートと、午後にウィーンで行われるニューイヤーコンサートがTVで生放送されます。

イタリアではこれを見るのが、典型的なお正月。
日本の紅白みたいです。
パンドーロや写真のベネチアのお菓子(30センチ以上ある!)を持ち寄ります。

コンサートが終わると、この日はパドヴァに近い、中世の村アクアパトレラ(うる覚え。アクアまでは正解。)に遊びに行きました。
ペンションやレストランがたくさんあって美しい村なのでオススメです。

途中パドヴァに立ち寄りました。
イタリアでは、人の名前でルーツが分かるのですが、ドナート(donato)はこの辺りなのだそうです。

2011/01/02

ベネチアのレース

ベネチアの教会や街角の祭壇には、必ずレースが飾られています。

新年!

ベネチアでお友達ができたので、みんなでお寿司を食べに行って(箸の持ち方を知りたかったらしい。)、カウントダウンの花火を見にサンマルコに連れて行ってもらいました。

イタリアで一人お友達ができると、その友達、家族、親戚、その友達、、と芋づる方式に増えていきます。

楽しいニューイヤーでした。

2011/01/01

ブラーノ島

船でレースで有名な島、ブラーノ島に渡りました。

売られているレースは98%中国製でした。