2011/09/30

シントラのパレス


これがそのシントラのパレスのアズレージョです。
和菓子みたいに、土を型に流しこんで作っていたそうです。

再び羊毛で


ようやくラスト2枚のカーテンにさしかかりました。
どうしても作ってみたいもの。

シントラのパレスのアズレージョみたいなデザインのカーテンにしたい!!!

という事で、100均やお菓子のお道具屋さんを巡り型を探し、羊毛で大昔の立体アズレージョをカーテンにデザインしました。

羊毛ってすごい!

2011/09/29

卓上ガラス温室


先日、友人が作ってくれたステンドグラスの入れ物に植物を入れました。
エアプランツとコーヒーとジャスミン。
そういえば、ターシャが小さなガラス温室を使ってましたよね。
ステンドグラスで作れば、好きな大きさで作れますね。

2011/09/24

アズレージョとは


「アズレージョって何だっけ?」と聞かれる事が多く、簡単に「タイル」と答えるのですが、この答えはあんまりだなぁと思っていました。

ポルトガル人はアズレージョに対してとても誇りを持っているので、アズレージョが好きだというと、ほとんどの人が喜びます。

で、アズレージョ研究所のサイトを発見しました。
時代ごとのアズレージョがよく分かります。

http://cvc.instituto-camoes.pt/conhecer/exposicoes-virtuais/a-arte-do-azulejo-em-portugal.html

台風の後


台風後、初めての燃えるゴミの日の朝。
ミーナとお散歩しながら、倒木の多さにびっくりしました。

地植えのバラの木(7才)が一本だけ倒れたのですが、よく見ると根元の木の内部が虫にやられていました。

最近は土も改善して病気に強くなったので、ほぼ無農薬にしていましたが、万が一倒れた時に人や物を傷つけては困ります。
早速オルトランDXを買ってきて土にまきました。
土を改善するだけではダメだなぁと反省したのでした。

2011/09/22

台風一過


ものすごい台風が過ぎていきました。
うちは10分ほどの停電だけですみましたが、風でものが飛んできて、家のものが壊れた友人がけっこういました。
皆様は大丈夫でしたでしょうか?

友人が手作りパジャマのお礼にステンドグラスで植物入れを作ってくれました。
あまりの美しさに見とれてしまうのでした。
後ろに少し見えているのは500mlのペットボトル。

2011/09/20

3号へ


羊毛ガロちゃんはポルトガルカーテン3号に取り付けられました。

羊毛ガロちゃん


ポルトガルのシンボル、ガロちゃんを羊毛で作ってみました。

2011/09/16

羊毛ボール

羊毛フェルトでボールを作って、ビアナの靴に刺繍されている伝統モチーフのお花を付けて、カーテンの縁に付けてみました。
逆光でうまく写らなかったけど、かわいいです。

2011/09/15

ポルトガルカーテン3号


二枚開きタイプ完成。
繋いだ四角い布は63枚!
見た目より時間がかかり、重いです。

写真は完成一歩手前の時のものです。
プレッツェルのような部分は羊毛製。
朝日に透けてきれいです。

2011/09/12

便利な羊毛


みなとちゃんのお誕生日プレゼントの入れ物を羊毛で作ってみました。

羊毛って何でもできて、見た目も可愛くて、本当に便利!

2011/09/10

サンタマリア修道院


ここの回廊の扉(?)の形は、いろんな形があります。
こちらは回廊の逆側。
一号は取り付ける窓が細いので、こちらの形にしました。

形はここから


2号のカットの形はアルコバサのサンタマリア修道院の回廊っぽくしてみました。

ポルトガル カーテン2号


二号完成。

2011/09/09

ビルボードライブ


ビルボードライブ東京での初ライブ。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!
とても楽しかったです。

リハーサルを含めると3セット分演奏したのですが、終電に乗らなくてはいけないので燃え尽きるわけにはいかず。

タクシーで品川へ行き、駅を全力で早歩き、新幹線はもうないので、ライナーの自販機の前で震える手でチケットを手にした瞬間燃え尽きました。

「次は終点、小田原。」のアナウンスで目覚め、周りをみると車両には私だけ。
電車に人がほとんど乗っていないのでびっくりしました。
25時前の駅は、警察と酔っ払いしかいなくて(降りたらみんなさーっといなくなる)、安全そうな出口のタクシー乗り場までダッシュ。
帰宅してミーナとビールを飲みました。
充実した一日でした。

2011/09/08

フェルト 2


乾かして、縁取りを付けて、色付き羊毛でハートを針で刺して完成しました!

フェルト


フェルトで有名なecolãの村に行きそびれフェルトが買えなかったので、タッセル用に羊毛でフェルトを作りました。

ハートのケーキ型に羊毛を敷き、台所用洗剤入りのお湯で浸してジャブジャブ押して、ゆすいでザルに上げました。
それを二枚作りました。

アイロンで乾かして、うち一枚のハートを再び型に入れ、縁に沿って羊毛を置き、真ん中には綿を置き、もう一枚で蓋をして、再びジャブジャブしました。

2011/09/07

ポルトガルの技!


ビアナ ド カステッロの民族衣装を縫っていた女性に習った技をカーテンに取り入れました。
麻に直接かぎ針を入れ、レース糸で編んで縁取りします。
確かに手っ取り早いです。

レースにくっ付いているアクセサリーは、民族衣装のペンダントに使う伝統的なものです。

ポルトガルカーテン1号


時差を利用して、昼夜関係なく手縫いしたポルトガルカーテン1号(左。右は途中。)が完成しました。

2011/09/06

元庭


リハーサルで帰宅できなかったので、新宿のホテルに泊まりました。
15年くらい前、この隣のホテルのラウンジで毎週歌っていたので、このホテルは休み時間にいつもお茶しに来ていた庭のような場所でした。
なつかしくて、なぜかぐっすり眠れました。

2011/09/05

素晴らしい日本の発想


スパイラルでのトーク&ライブ、ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。
面白い企画でしたね。

さて、今日は最近気付いた日本の素晴らしい発想のお話です。

海外で購入した絵画の裏を見ると、この様に裏がシールで固定されていたり、釘で固定されています。

インテリアによって作品の額を入れ替えるのは、なんと日本の発想なんだそうです。

ポルトガルのアンティークの額のガラスが割れて、小田原の画材屋さんに入れ替えてもらいました。
金具を付ければ、日本の額縁のように入れ替え自由なものになるそうです。

2011/09/01

i phoneで通りを探す


海外で大活躍なマップ機能。

データローミングをオフにし、wifi環境に入ると、海外でも無料で簡単に通りを探せます。

街の名前を入れてコンマで区切り、ポルトガルならrua de、もしくはav de以降の通りの名前を入れます。

そうすると、このように地図が出ます。
とても便利です。

伝統靴


ビアナ ド カステロの伝統靴。
ミュールです。

皮に刺繍をして、木型を使い全て手作りしているようで、靴底の皮の部分にサイズがボールペンで書いてあります。

中でも有名なのは、samuel carvalhosaさんの靴です。
ポルトガルはartesanato(手工芸品)が、本当にたくさんあります。